チェゼーナ農業協同組合(CAC)は、2000人以上の会員を持つ、種の増殖分野のイタリアのリーダー的存在です。CACは1948年に農業機械の共同使用のため、また農業の技術的な製品の商業化のため協同組合として創立されました。1950年代から、 本部に会員が生産した種の加工工場を作り、契約による種の生産を始めました。そしてこの種の増殖活動の成功により、CACは最初の職人的な活動から、絶えず多くの生産者を巻き込んだ多面的な組織に変わりました。市場が要求する様々な種類の耕作に適した生産場所を探して、その活動はチェゼーナからエミーリア‐ロマーニャ州の近郊、さらに南のマルケ州に至るまで広がりました。また増え続ける会員へのサービス向上ため、CAC は幅広い技術的な援助を組織し、本部の近くにその分野の最前線となる加工センターを設立しました。数多い市場の要求に答えるため、その活動は標準的な種類の物の生産から多種の物の生産へと変わり、また生産契約も、従来の北ヨーロッパのお客様の他、東南アジアや北アメリカの新しい市場まで広がりました。現在はイタリア国内の広い地区にわたる1600人以上の生産会員が繁殖活動を保証しています。

CAC の使命
CAC の使命は、良質の種の生産とサービスの提供によってお客様の要望に応え、同時に生産会員や社員にも満足していただく事です。

品質に対する義務
CAC はバイオ農業および慣例的農業によって生産された種の増殖、選択、包装のサービスについて会社独自の品質管理システムを採用しました。
品質管理システムは UNI EN ISO 9001: 2008 の標準に従って証明されています。

社会責任
お客様に 最高級の種を提供するための協同組合の変わらぬ活動は、土地や環境管理を考慮して行われています。
環境管理システムは UNI EN ISO 14001 :
2004 によって証明されています。また2004年からCAC は EMAS (Reg. CE 1221/09)にも登記されました.

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INFORMAZIONE CONVALIDATA
REG. NO. I-000192 |
CERT. N°2054 |
CERT. N°116 |
REG. IT. 4784 |
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